【ブロガー必須】著作権トラブルを回避する方法8選「商標利用OKな画像サイトも紹介」

【ブロガー必須】著作権トラブルを回避する方法8選「商標利用OKな画像サイトも紹介」

著作権侵害

高橋大佐

いきなりパンチのあるスタートですみません

ブロガーであれば、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

初心者はググったりしても、なかなかよくわからない…という結果になることも。

私自身も最初の頃、調べてみましたが「結局わからない」ままにしていたくらいです。

ブログをはじめた人ばかりの人でも安心して運営できるような記事を作りたいと考えました。

ということで、今回は「ブロガーが知っておくべき著作権について」というテーマで解説していこうと思います。

高橋大佐

なるべく簡単に解説しています!

本記事の内容
  • ブロガーが覚えておくべき著作権について理解することができる
  • 著作権フリーのイラストサイトをブックマークして使用しよう

下にタップできる目次を用意しています。

「クリエイターのための権利の本」を引用してご紹介していきます

Writer ⇒ 高橋大佐
高橋大佐アイコン

Webライター

経歴

Webライター歴 1年

主な文字単価 1.0円~2.0円

最高月収 20万円

キャッチコピー

会社員・既婚・子持ちでも月10万は稼げる

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ブロガーが知っておくべき著作権とは

ブロガーが知っておくべき著作権とは
出典:公益社団法人著作権情報センター
高橋大佐

ちょっと難しいですが、つまり「自分の作品を保護する法律」と要約できます。よく©と表記されていますね

ブロガーも立派なクリエイターであると考えます。

ということは、「知りませんでした…」では済まないということですね。

難しいことを全て覚える必要はありませんが、自分の作品について知っておくべきことを解説していきます。

前半では、「ブロガーが注意すべき著作権についての回避法」を4つ紹介します。

後半では、「ブロガーの画像利用についてのルール」を4つ紹介していきます。

高橋大佐

ややボリュームのある記事ですが、ブロガーとして必須レベルなので、ぜひ最後読んでいただきたいと思います!

ブロガーが注意すべき著作権トラブル回避法「4選」

「ブロガーが著作権を侵害して訴えられた」

高橋大佐

実際にはあまり耳にしませんよね?

正直、ほとんど表には出てきませんし、個人として訴えられることは、ほとんどあり得ないでしょう。

とはいえ、知らないのは罪です。

最低限の知識を持って、創作活動に励むべきだと考えます。

ということで、「ブロガーが一度は抱く疑問」について解消していきたいと思います。

  1. 公式ウェブサイトをスクショしてOKなの?
  2. フリー素材って書いてあるけど本当に大丈夫なの?
  3. コピーライティングやキャッチコピーは真似していいの?
  4. 「Ⓡ 商標登録表示」ってなに?

それぞれ解説していきます。

①公式ウェブサイトをスクショしてOKなの?

結論からいうと、引用方法を正しく利用すれば公式ウェブサイトのスクショを掲載することは可能です。

引用ルールとは

では正しい引用方法とはなんなのか。守るべきルールは以下の通りです。

  • 出典がわかるように(出所を明記、著書名や書名、出版社、ページ数など)
  • サイト名がわかるように
  • URLを表記
  • アプリ名を表記

※ただし、利用規約を設けているところは正しい引用ルールをもってしてもアウトです

つまり、正式にはスクショする際は各ウェブサイトの利用規約を確認するようにしましょう!

大事なポイント

大事なポイント
  • 引用部分がカッコや斜体などで、他と区別されている(どこからどこまでがわかるように)
  • 主従関係をしっかりつける(例:記事全体に対して、自分の文章が9割、引用文章が1割など)

SNSのサービス埋め込み機能を使う

多くのSNSは埋め込み機能を提供しています。この埋め込み機能はサービス元であるツイッターなどが利用規約で許諾をユーザーに求めています。

つまり、埋め込み機能を利用するだけで、ブログ等に掲載することがOKの状態といえます。

引用ルール例

②フリー素材って書いてあるけど本当に大丈夫なの?

「フリー」という表現にはさまざまな意味が込められています。

著作権者が提示した条件をクリアすれば「無料」
その条件に沿わなければ「違法」

このような解釈がされてしまいます。

高橋大佐

少しややこしいですが、決められたルール通りに使用すれば「無料」で使っていいよ!ってこと

著作権問題は、とても複雑で厄介なのが特徴です。

必ず、無料だからOKではなく、利用規約をチェックするクセを身に付けましょう

③コピーライティングやキャッチコピーは真似していいの?

結論、キャッチコピーなどは著作物とはならないとされています。

短い文章は「創造物」と定義され、著作物とはみなされないケースがほとんどになります。

流行語や芸能人などの発言も、著作物には当たらないため、使用する分には問題なさそうです。

④「Ⓡ 商標登録表示」ってなに?

Ⓡは、商標登録されていることを指します。

つまり、「高橋大佐Ⓡ」と記載されていた場合、他者は許可なくその商標を使用することができません。

しかし、商標にはややこしい面があり、Ⓡの表示は努力義務となっており、ゼッタイに表示しなければならないというわけではありません。

つまり、表示義務がないため、商標登録してあるかも外部からは判断ができないのです。

じゃあ、ブロガーとしてはどうすればいいのか?

ブログなどで商標に関する、異議申し立ては基本ありえないため、気にせず使用して大丈夫です

高橋大佐

Ⓡは、その商品やサービスが商標登録されていることをアピールするものと理解しておけばOK

ブロガー必須の画像ルール「4選」 / 個人撮影も注意が必要

ブロガーとして気になるのは「画像の使い方」です。

4つの疑問からルールを確認していきましょう。

  1. 人物にモザイクをかける必要はあるの?
  2. 動物園や水族館などのテーマパーク系は危険?
  3. 東京スカイツリーや歴史的建造物などは許可が必要?
  4. スマホで撮影したキャラクターグッズはOK?
高橋大佐

それぞれ解説していきます!

①人物にモザイクをかける必要はあるの?

結論、個人が特定されなければ使用しても問題はありません。

人物が写り込んでいる写真には「肖像権」が関与してきます。

肖像権とは、人の有するみだりに自己の容ぼう等を撮影されない法律上保護されるべき人格的利益のこと

出典:クリエイターのための権利の本 頁24
高橋大佐

法律上で規定されているわけではありませんが、誰でも自分の写真が勝手に使われていたら不快に思ってしまいますよね。

つまり、個人が特定できてしまうような画像は、注意もしくは使用を控えるべきです。

モザイクであったり、個人のプライバシーを考慮した画像使用であれば、基本的にはOKになります。

②動物園や水族館などのテーマパーク系は危険?

動物は著作物に当たりません。

動物は、法律上は「物」のうち「動産」扱いとなり(民法85条、86条2項)、所有権の対象です。

出典:クリエイターのための権利の本 頁30

しかし、動物園や水族館自体にルールが設けられている場合がほとんどです。

ほとんどの施設では「個人利用が目的の撮影であればOK」という内容が多く存在します。

ここで浮上するのは、ブログは個人利用なのかな?ということ。

残念ながら、ブログは個人利用の範囲を超えて、「商用利用」に区別されてしまいます。

つまり、動物や施設を撮影する自体は問題がないのですが、ブログに掲載するとなると許可が必要になる場合があります。これは、施設によっても異なるため、事前に確認や承諾を取ることが条件となるでしょう。

③東京スカイツリーや歴史的建造物などは許可が必要?

結論:許可なく素材として利用することが問題ありません。

ただし、著作権上の問題はありませんが、ここでは「商標権」を侵害する可能性について知っておきましょう。

商標権については>>④「Ⓡ 商標登録表示」ってなに?こちらで解説しました。

東京スカイツリーや歴史的建造物は、「創造的・美術的、建造物」を表現されています。

これは、一般家庭の住宅や一般的な建造物とは違い、「建築の著作物」として認識されているためです。

この建築の著作物には「商標権」が関わってきてしまうわけなんです。

実際には、東京スカイツリーを許可なく、デザインをパクったりすることが著作権上アウトになります。

つまり、撮影してブログ等に利用することはOKです。許可も特に必要ありません。

④スマホで撮影したキャラクターグッズはOK?

残念ですが、キャラクターをメインとして撮影した場合は基本的に著作権侵害に該当してしまいます。

高橋大佐

これには正直驚きました。ほとんどのブロガーは注意が必要なのでは…

例外となるパターンもあり、やむを得ず写り込んでしまった場合には著作権侵害にはあたらない模様です。

不随対象著作物の利用(著作権法30条の2)に該当します。

引用と同じく、主従関係で決まってくるようですね。

キャラクターグッズをメインとして撮影する場合には許可をとりましょう。

商標利用OK / ブロガーおすすめの無料(フリー)イラストサイト

ここまで「ブロガーが覚えるべき著作権」ということで解説してきました。

記事を読む前と今では、少しでも理解が深まったのではないでしょうか?

高橋大佐

著作権についての不安が少しでも解消してもらえたら幸いです

ここからは、「著作権侵害にあたらない」無料のイラストサイトを紹介していこうと思います。

いわゆる、

  • クレジット表記必要なし
  • 商標利用OK
  • 加工OK

の安心安全3点セットをご紹介していきます。

高橋大佐

実際に私も毎日のように利用しているサイトばかりなので、安心安全のハイクオリティを保証しますよ♪

  1. unDraw
  2. O-DAN(オーダン)
  3. ソコスト
  4. 時短だ
  5. ガジェットストック
  6. CANVA

それぞれ紹介していきます。

unDraw / ジャンル問わず利用できるイラストサイト

unDraw / ジャンル問わず利用できる
出典:https://undraw.co/illustrations

シンプルだけど、飽きのこないデザイン。「なんとなくいい」これがポイント。

O-DAN(オーダン) / 風景画特化のイラストサイト

O-DAN(オーダン) / 風景画特化のイラストサイト
出典:https://o-dan.net/ja/

美しい写真が多く、風景画を取り扱うブロガーは特におすすめ。

ソコスト / 「そこそこ使える画像」サイト

ソコスト / 「そこそこ使える画像」サイト
出典:https://soco-st.com/

「そこそこ使える」という、絶妙に納得してしまう画像たちがとにかくかわいい。

時短だ / 資料作成に便利なイラストサイト

時短だ / 資料作成に便利なイラストサイト
出典:https://jitanda.com/

そのまま使える完成されたイラストが特徴。シンプルだけどかわいい。

ガジェットストック / 高橋大佐ご用達のイラストサイト

ガジェットストック / 高橋大佐ご用達のイラストサイト
出典:https://simpc.jp/sumahostock/

ガジェット系はもちろん、シンプルなアイコン・イラストが多い。

CANVA(キャンバ) / 最強の無料画像加工サイト

CANVA(キャンバ) / 最強の無料画像加工サイト
出典:https://www.canva.com/ja_jp/

CANVAは無料で使えます。

しかも、かなり自由度の効く無料加工サイトです。

高橋大佐

使い方も非常にかんたんで、ブログ初心者でもすぐ使いこなせるはずです。

ある程度、使い込んでくると、もしかしたら不満点が出てくるかもしれません。

というのも、半年ほど利用したあと、私は有料サービスへと課金しています。

理由は、画像選定の時間をとにかく短縮化してブログを書く時間に当てたかったから。

CANVAは無料でも十分すぎる画像量ですし、フォントなども選択の幅が用意されています。

ですが、実際に使用しているうちに「使いたくても使えないアイテム」がたくさん出てきて、ストレスを感じるようになっていきました。

無料最強の画像加工サイト「CANVA」
王冠のPROマークは無料では使用できません
高橋大佐

いいなぁと思う画像は大体PROなんですよ…

やがて、「もう、いったれ」という気持ちで、年間契約を済ませることに。

導入して大きく変化した点は3つ

  • プロにしたおかげで選べる画像のバリエーションが増えた
  • 他のブロガーの画像と被りにくい
  • 画像を選ぶ時間が短縮できた

年間契約で12,000円かかります。一か月あたり、1,000円計算。
ブログは毎日触るものなので、一日に換算したら約30円ほど…

高橋大佐

え、安いな…というのが正直な気持ちでした

無料最強の画像加工サイト「CANVA」
各月払いは毎月1,500円or一回払いの12,000円が選択できます

導入してもう半年間以上経ちますが、私にとっては導入して良かったと思っています。

もちろん、一年契約なので再度更新もする予定ですね。

高橋大佐

とにかく画像選定がキライで、時間がかかることが一番のストレスでした。CANVA(プロ)に変更してからは、完全にストレスフリーです♪

お金を全く使わないという選択肢もありますが、投資することで”モチベーション”という、継続に心強い味方がついてくれます。

「導入したいけど高いなぁ・・・」という方は、収入が増えてきてからでも全く問題ないと思います。

「私は今、困ってるんだ!」という方は、CANVAには無料期間もついているので、とりあえず一か月分(1,500円)だけお試しして、二か月分利用してみるのも良い選択かもしれません。

※無料期間が一か月分ついてくるため、1,500円課金で合計二か月分利用可能

\ 今なら1,500円で二か月利用できる /

CANVA(PRO)は自動課金システムなので更新タイミングには、あらかじめご注意を。

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